犬の白内障はどういった治療方法なの?

白内障の手術は初期段階で。

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 犬の白内障の治療方法ですが、白内障でただひとつ、効果がある治療法として知られているのが、白くにごった水晶体を手術をして取り除くという治療です。

 

 全身麻酔をした上で角膜を切開したら特殊な機械を使って白くにごった水晶体を粉砕していき眼球の中から取り除くという治療です。そして角膜、虹彩の間に人工眼内レンズを入れて、これで正常に視力を戻せます。

 

 ですがこの犬の白内障の治療である手術の成功率、これは96パーセントといわれているので、言い換えると10回の手術の中で9回は成功をしているのですが後の1回は失敗している、効果が現れないといった結果もありますので注意しましょう。

白内障の手術は初期の段階で

 比較的成功率は高いといえるのですが手術が終わってから合併症になることもあります。合併症は炎症が起きたり、角膜がにごったり、眼圧が上昇して緑内障になったり、網膜剥離や完全に失明してしまうなど色々とケースは人によっても違います。

 

 それに伴いまた追加で手術をしなければいけないこともありますので長く治療をしなければいけないこともあります。

 

 白内障の手術を受けるならできれば初期の段階で受けたほうがいいでしょう。そのほうが合併症が発症する確率そのものはかなり低くなるのです。

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犬の白内障の手術にはいくら費用が必要か

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