犬の白内障の主な原因は何?

白内障になる原因について

スポンサードリンク

 犬の白内障の主な原因は色々とありますがが、はっきりとした仕組みはまだ解明されていないのが現状です。病因別で見れば先天性でおきるものを、先天性白内障と呼んでいますし、ほかの病気が原因で発症している場合には後天性白内障と分けています。

 

 犬の目が生まれつき水晶体がにごっていた場合にはこれは先天性白内障で生後数ヶ月、そして数年と要ったまだ子犬のうちに白内障を発症する場合にはこれは、若年性白内障と区別しています。

 

 では後天性の白内障にはどのような原因があるのでしょうか。たとえば糖尿病といった代謝性疾患や目の外傷、中毒症になっていたり、老化などが原因で起きていることもあります。

原因は年齢だけのせいではない

 人間なら老人性白内障にかかる人が圧倒的に多いといわれているのですが、犬の場合には絶対に年齢が原因とも言えないのが特徴です。

 

 白内障の手術を受ける場合の犬の平均的な年齢というのは5歳くらいとされてます。

 

 最初の段階で軽度の白内障ならそれほど視力も落ちませんし障害などもありませんので、目薬を使った治療で病気の進行を遅らせることも可能ですが、すでに視力障害が起きているような場合には点眼薬だけでは視力を治すことができないのが特徴ですので、手術を受ける治療になります。

犬の病気に関する情報サイト

スポンサードリンク