犬の白内障の症状ってどんな症状?

白内障の症状について

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 犬の白内障の症状についてですが、白内障はものを見る際に、焦点をコントロールするはずの水晶体が白くにごる症状のことを言います。ですからまるで曇ったガラス越しにものを見るかのように目の前がぼやけて見えにくくなるのが特徴です。ですから歩き方がおかしい、ぎこちない、壁を伝って歩いているなどの症状やつまずき、ぶつかりなどを繰り返すのが症状として現れてきます

 

 わんちゃんによっては音にとても敏感に反応してびっくりしたり、怖がるようになったり、自分が知らない場所にはだんだん興味を示さなくなり行きたくないというようになります。視界がはっきりしないので違和感もありますから目をこすったようなしぐさをしていることも症状として現れてくるでしょう。もしこのような症状が現れ始めれば犬の白内障かもしれませんので早めに病院へ行って診察をしてもらったほうがいいでしょう。

早めに動物病院で検査をしましょう

 犬の白内障の検査も随時動物病院などでは行われています。

 

 遺伝的に白内障になりやすい犬もいれば、外傷や細菌に感染してしまったことなどが原因で起きることもありますし、糖尿病などから症状が現れることもあります。わんちゃんの異変に何か気がついたら早めに診察へつれていくことをお勧めします。

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犬の白内障の主な原因は何?

 犬の白内障の主な原因は色々とありますがが、はっきりとした仕組みはまだ解明されていないのが現状です。病因別で見れば先天性でおきるものを、先天性白内障と呼んでいますし、ほかの病気が原因で発症している場合には後天性白内障と分けています。 犬の目が生まれつき水晶体がにごっていた場合にはこれは先天性白内障で...

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